現代の名工
最高のコラボレーション!
アイデクトは、「現代の名工」と呼ばれる日本を代表するジュエリー職人とタッグを組み、
お客様にご満足いただけるジュエリーをお届けしています。
今回ご紹介する現代の名工2名を含め、アイデクトでは3名の名工たちがアイデクトの
事業コンセプトに共感し、オーダージュエリーの製作を請け負っています。
アイデクトは、お客様の想いを形にするために、今回ご紹介する現代の名工が
最高のジュエリーをあなたにお届けすることを使命にしています。
現代の名工とは?
厚生労働大臣から表彰を受けた卓越技能者のこと。
各産業分野において、卓越した技能を有する方々を厚生労働大臣が表彰することにより、ひろく社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能士の地位と技能水準の向上を図るとともに青少年がその適性に応じ、誇りと希望をもって技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的として、昭和42年度(1967年度)に「卓越した技能者の表彰制度」が創設されました。(厚生労働省ホームページより抜粋)
坂本 亜郎(貴金属細工加工工)
年表
- 1960
- (株)御木本真珠店目黒工場入社
- 1964
- 宮内庁御用達用品の製作担当
- 1972
- 沖縄返還記念メダル(金・銀)を製作
- 1973
-
宮内庁御用達の後用品調整
昭和天皇若竹紋カフス、
同皇后緋花紋 胸飾 - 1974
- ローマ法王調度品十字架胸飾製作
- 1975
- 幻の伝統彫技「粟穂」の技の再興
- 1977
- ジュエリーノン入社
- 1978
- 精密鋳造技術可能性拡大の研究
- 1980
- フォトファブリケーション技術の研究
- 1995
- 精密鋳造による薄板軽量化ファン
- 1997
-
シージュエリーの製品開発
ペンダント用新スライド金具の開発に成功 製品化 - 1999
- 東京都優秀技能者知事賞受賞
- 2004
- 厚生労働大臣表彰「卓越技術者(現代の名工)」
- 一級貴金属技能士
- 東京都優秀技能者
- 東京貴金属技能士会員
- 日本ジュエリー協会技術委員
- 技能五輪競技委員
- 現代の名工(国家認定)
- 国家検定中央委員
- 青年海外協力隊等技術専門委員
略歴
昭和35年、御木本真珠店目黒工場に入社。
日本のジュエリーデザイナーの草分けである小竹幸作氏に師事し、卓越した技術を習得。
そんな中、日本伝統の金工技術に出会いその魅力にのめりこんでいく。
明治初期に途絶えた幻の技術といわれる伝統技術「粟穂」を現代に蘇らせた功績は高く評価されている。古い日本の伝統的な技術や考えをもう一度見直し技術の伝承を進める一方、自らの研究により新技術を開発し、多くを製品化につなげている。若手技能者に対し、伝統彫金技法による制作を指導し後進の育成にも尽力。
梶原 昭雄(貴金属細工加工工)
年表
- 1960
- (株)御木本装身具工場入社
- 1966
- 工学院大学工業化学科卒業
- 1975
-
インターナショナル
パールデザインコンクール
作品部門銅賞、制作部門銅賞受賞
昭和皇后陛下のブローチを製作 - 1976
-
ジュエリーノン入社
インターナショナルパールデザインコンクール銀賞他入選3回 - 1998
- 第17回技能グランプリ大会敢闘賞受賞
- 2000
- 東京都優秀技能者認定
- 2006
-
厚生労働大臣表彰
「卓越技術者(現代の名工)」
全国技能士会連合会マイスター - 2010
- 黄綬褒章受賞
- 一級貴金属技能士
- 東京都優秀技能者
- 東京貴金属技能士会員
- 現代の名工(国家認定)
- 全国技能士会連合会マイスター
略歴
昭和35年、御木本装身具工場に入社。
最終工程である仕上げを長年担当し多くの作品に触れながら、夜は大学の工業化学科で勉強を続ける。その後創作部の一品手造り細工部門に配属され、細工から仕上げまで一貫して制作する技術を習得。インターナショナルパールデザインコンクール等で多数の入賞を果たす。
香港ミキモト工場で仕上技術指導、ロンドン工芸大学でジュエリーメイキング専攻生に彫金技法指導を行うなど若手技能士の育成に尽力を続ける一方、小学生のものづくり学習などの指導で学校教育の場にも貢献。
名工の生み出したジュエリー







