母の日には3万円台で買える一粒ダイヤネックレスを

DATE : 2019.5.8
TEXT : Tomoko Kato

もうすぐやってくる母の日。定番の贈り物と言えばカーネーションですが、今年はちょっと趣向を変えたい。そんな時は母の日にジュエリーを贈って特みてはいかがでしょうか。身に着けられるジュエリーは、贈り手のことを一番近くに感じられるのでプレゼントとしてもピッタリ。母の日に選びたい特別なジュエリーをご紹介します。

母の日のプレゼントにネックレスが選ばれる理由とは?

どんな女性もジュエリーをプレゼントされるのは嬉しいもの。しかし、いざ年齢層の異なるお母さまへのジュエリーを選ぶとなると、どんなアイテムが良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そんなときは是非、上品なネックレスを選んでみましょう。ネックレスが母の日のプレゼントとして人気の理由は、大きく2つ。まず1つ目は指輪やブレスレットと異なり、家事の邪魔にならないこと。毎日、家事を頑張るお母さまも、常に身に着けられることで喜んでもらえることも多いでしょう。2つ目はサイズが限定されずに使いやすく、選びやすいこと。体重や体型が変わってもサイズが変わらず、永く使えるジュエリーです。迷ったときは、デイリーユースや冠婚葬祭など、幅広く使いまわせる一粒ダイヤのネックレスがお勧め。身に着けるだけで上品な華やかさを添えてくれる一粒ダイヤは、一生使えるジュエリーとして重宝されます。

今では女性へのプレゼントとして定番のネックレスが、実は大切な人にネックレスをプレゼントするという歴史は意外にも古くから習慣として存在していました。ネックレスをプレゼントすることは「相手の無事を願う」「幸せを祈る」というお守りの様な意味が込められています。相手を思う特別な気持ちを伝えるために古くから愛されてきたネックレス。これまでの感謝の気持ちを込めて、今年は大好きなお母さまへネックレスをプレゼントしてみるのもいいでしょう。

とはいえ、一言でネックレスと言ってもさまざまな長さがあるので迷ってしまうことも。その場合には、40~50㎝の長さを目安に選んでみましょう。この長さのものはプリンセスタイプと呼ばれており、ドレスを身につけたお姫様をイメージすると良いでしょう。首周りに少しだけ余裕があり、スッキリした首のラインを演出。上品で美しく見えるのがこの長さだと言われており、プレゼントとしても人気です。

ジュエリー好きで普段からネックレスを身に着けることが多いお母さまには、敢えて長さや細さの違うアイテムを選んで重ね付けを楽しんでもらうのもお勧めです。この場合は長さ100㎝以上のものを選ぶと手持ちのアイテムと合わせやすく、使いまわせます。2連、3連巻きにしたり、軽く結んでみたりとアレンジの干潟は自由自在。まだ種類は少ないですが、日本でもポピュラーになりつつあるデザインです。

ただ一つ注意しておきたいのが金属アレルギーの有無。この点は事前に確認しておくことがおすすめです。金属アレルギーがある場合には、アレルギー反応の起きにくいチタン製のものを選びましょう。胸元で輝く一粒のダイヤは、コーディネートをさり気なく格上げしてくれるとっておきのアイテム。ぜひ今年の母の日のプレゼントとして選んでみてはいかがでしょうか。

3万円台から見つかるとっておきのプレゼント

あまり高価なものを贈ると心配してしまうのが母心というもの。とはいっても一粒ダイヤのネックレスの価格はノーブランドのものから人気のブランドのものまでさまざまです。母の日のプレゼントとして贈られるアクセサリーの相場は「25,000円~30,000円」というデータもあるように、日頃の感謝を込めて、ちょっと上質なものをプレゼントする方が多いようです。

例えば予算3万円で考えてみても、1~2万円台以下のものと比べるとダイヤの大きさにプラスしてチェーンの素材をK18に出来るなど選ぶ幅は広がります。この価格帯で人気のブランド「Vendome Aoyama(ヴァンドーム青山)」や「4℃(ヨンドシー)」、「AHKAH(アーカー)」、「Tiffany&Co.(ティファニー)」、「Swarovski(スワロフスキー)」もこの価格帯で上品なアイテムが揃っています。

お母さんにピッタリのアイテムが見つかったら、渡す際にはメッセージカードや一輪の花を添えてみるのもいいかも。より一層心のこもったプレゼントとして喜んでくれること間違いなしです。今年の母の日は、特別なプレゼントで日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。